みんなの「わがまま」入門

みんなの「わがまま」入門

みんなの「わがまま」入門




「わがまま」
じゃなくて
一人一人がもつ「よの中の何かおかしい、不便だな、理不尽だな」
っていう思いを
主張すること
共有すること
社会運動の仕方の方法論

社会運動に抵抗がある人がほとんどだけど
自分が普通に思っていることって
ほかの誰かの普通ではないこと
だれかの立場にたってみること
の考え方が必要だってことがわかる


普通、なんてない

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?

外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?


なんとなく言葉は知っていたけど
一括りにとらえていました。

日本は島国だし
そもそも周りに外国人少ないんだよね。

私は外国人を見ると
ついガン見してしまいます。

自分の中に無意識に
分けている部分はあるかもしれない。

移民
難民
をどうとらえるか

外国人と仲良く暮らすには

世界全体での難民の流れと
各国の支援体制
共存の仕方

勉強になる本でした

キャプテンマークと銭湯と

キャプテンマークと銭湯と

キャプテンマークと銭湯と


自分の中のてっぺんを目指すこと

誰かの評価のためじゃなく
自分で自分のてっぺんを決めて努力する


中学生のサッカー少年が
幼少の頃祖父と通った銭湯に
また1人で通い始め
そこで出会った人間関係から
自分と、仲間との絆を取り戻していく


自分が見えなくなることがあるけれど
今までと違う環境や
違う世代の人たちと
関わることで
新しく見えてくる自分もあるんじゃないかな

その子の普通は普通じゃない

その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るために

その子の「普通」は普通じゃない: 貧困の連鎖を断ち切るために


普通ってなんだろう
その子が思う、信じる普通は、
私が思ってそれとは明らかに違った


貧困家庭に生きる子供たちが
生きるために当然にやっていて
周りもみんなそんな環境だったとしたら
抜け出す術を考える事はもとより
その環境が普通だと思うんだろう


子供たちが
抜け出せずにいるところから
あらゆる支援で関わる著者


自分が身を置いてきた環境があったからこそ
子供たちや、その親の気持ちや心理が理解できるのだろう


自分が思う普通は
万人の普通ではないこと


それを忘れてはいけない
あらゆる視点や立場から人を見る努力をしよう

産後クライシス

(009)産後クライシス (ポプラ新書)

(009)産後クライシス (ポプラ新書)


NHKあさイチの番組の中で生まれた言葉

産後クライシス

出産を機に変化する夫婦の愛情

男女でそれぞれのパートナーに対する愛情の変化の差は大きかった

ある意味
産後クライシスを乗り切れば
夫婦の危機は乗り越えられるとも考えられる


産後、夫への愛情は
劇的に低下した


産前と同じようには愛せないと感じる


それは子供への愛情により夫への興味がいっとき無くなったのかと錯覚する


けれどそれは違って
夫への愛情そのものが薄れてしまったのだ


そしてそれは回復するものではない


夫は働いて生活費をきちんと入れて
子供を時々見てくれたらいい


それだけの人で
夫として愛情を捧げる相手ではないと
割り切ってしまうのだ

読書メモ〜働き方革命

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)

働き方革命―あなたが今日から日本を変える方法 (ちくま新書)


働くことは、
社会、家族、パートナー、地域すべてに
還元すること
会社で働く、という狭義ではなく
社会全体のために働く、と捉え、
会社でも家庭でも地域でも
自分の価値を見出せること

狭義の仕事だけに100%注ぐのではない


働くことそのものの意味を捉え直すことにより
社会を良くすること
他人任せにしない生き方をすることが出来る