リセット

リセット (双葉文庫)

リセット (双葉文庫)


誰でも人生をやり直したい
そう思うことはある
主人公の3人の同級生仲間の女性が
それぞれの人生を高校生からやり直すという突拍子のないストーリー
やり直した結果、3人は元の人生に戻ることを選択する


結局やり直したところで
その人生も満足のいく人生になるかはわからない


人生って、
振り返ってみれば、選択の積み重ねの結果であって、
その選択はその瞬間に他人のためじゃなく自分のために選択したものでなければ
振り返ったときに後悔になる


人生を輝かせるのも
後悔で埋め尽くすのも
結局は誰のせいでもなく自分なんだと思う


わたしはいま
人生に後悔していないか?
逃げていないか?
言い訳は自分自身からの逃げ。
現状を変えるのも
楽しませるのも
自分次第と肝に銘じよう!

レバレッジ時間術

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)


わたし、このレバレッジシリーズだいすきで。

これまでも、
レバレッジリーディング
等、読ませていただきました。

本田直之さんの著書は、わかりやすくてとても好きです!

時間はお金には変えられない。
早起き早寝
時間割
日々のタスク作成
取り組みやすい方法がたくさん紹介されています。

会社で不幸になる人、ならない人

会社で不幸になる人、ならない人 日経プレミアシリーズ

会社で不幸になる人、ならない人 日経プレミアシリーズ


会社を辞めるか辞めないかを考える前に
会社にいることを前提に
どうしたらもっと前向きに
仕事に取り組めるかを考える
良い本でした。


今の会社が嫌だから辞める、
という後ろ向きな理由では
新しい職場でも同じようになる可能性が高い


であるならば、
今の自分の価値を正しく知り
経営者の立場から自分を見たときに
自分にどれだけの給料を支払う価値があるか
それだけの仕事を果たしてしているか
と考えた方が良い


理想なら
仕事は嫌々するものではなく
自分の人生そのもので、
プライベートとは切り離して考えないこと
仕事も人生の一部、自分の一部として考えられたらいい!


仕事を辞める前に
まずは自分の価値を考え直してみませんか?

看護崩壊

看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく (アスキー新書)

看護崩壊 病院から看護師が消えてゆく (アスキー新書)


看護師不足の問題提起をするこの本
少子高齢化の社会で労働者人口が減る中、
単純に働く人が少なくなる、だけでなく、
看護師は疲弊するほどの厳しい環境の中、
辞めていく人材も多い
また定着しない


病棟看護師として働いていたころ
仕事は好きだったが
体はきつかったし
勉強する意欲なんて湧かなかった
今となっては
また同じ環境で働く自信はない

看護師が意欲を保ちながら
体をこわさず
長く働けるように
人材の確保と労働環境の改善
多彩な働き方の導入
が進むよう
切に願う

幸福な生活

幸福な生活 (祥伝社文庫)

幸福な生活 (祥伝社文庫)


百田尚樹さんの、短編集。

もうぞわぞわしながら読んだ

ストーリーの最後のオチが、
ページをめくると、たった1行。

その1行が
なんともぞわっとするのだ!

読み進めていきながら、
全くオチが想像できなくて、
どうなるの?どうなるの?
とぞくぞくしながら読み進める。

この短編集は
良かった!
あまりに傑作で、読み直したストーリーさえ!
オススメ

老後の資金がありません

老後の資金がありません (中公文庫)

老後の資金がありません (中公文庫)


読み始めて

これでもかというくらい

貯蓄が崩されていくさまに

絶望的な気持ちになる


けれど

読み進めていくうちに

お金から気持ちが解き放たれて
充実した気持ちに変わっていく


価値観は人それぞれであって
人には見えていない部分があることも

お金や人生の価値観って
変わっていくものだし
過去を悔やんでも仕方がない

人生って選択の連続
そして
いつでも変えられる

僕がノーベル賞をとった本当の理由

僕がノーベル賞をとった本当の理由―子ども時代のすごしかた

僕がノーベル賞をとった本当の理由―子ども時代のすごしかた


2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんの著書


幼少期にどう過ごしたか
大学時代の学び


勉強は強制されるものはつまらない
勉強は知ることである
知る意欲により自分で調べる、学ぶ
それが知識を増やし学びたいという意欲にまた繋がっていく


親が良かれと思うものを押し付けるのでなく
子供に多くのことに触れる機会をつくり
自然に
したい
やりたい
知りたい
という意欲を持たせてあげることが
親の役割と思いました